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芸人魂

>>21
踊るさんま御殿にて

品川「芸人って、なんか軽く見られるんですよね。
テレビに出て、楽しんでれば金がもらえる仕事と思われてて。
裏ではめちゃくちゃ努力してますよね」

さんま「何言うてんねん。
俺らは楽しそうにみせてナンボやろ。
真面目なとこなんか見せてどないすんねん」
17:41 | 考えるコピペ | comments (12) | trackbacks (0) | page top↑

国別・海への飛び込ませ方

ある船に火災が発生した。船長は、乗客をスムーズに海へ飛び込ませるために、
イギリス人には 「紳士はこういうときに飛び込むものです」
ドイツ人には 「規則では海に飛び込むことになっています」
イタリア人には 「さっき美女が飛び込みました」
アメリカ人には 「海に飛び込んだらヒーローになれますよ」
ロシア人には 「ウオッカのビンが流されてしまいました、今追えば間に合います」
フランス人には 「海に飛び込まないで下さい」
日本人には 「みんなもう飛び込みましたよ」
中国人には 「おいしそうな魚が泳いでますよ」
北朝鮮人には 「今が亡命のチャンスですよ」
大阪人には 「阪神が優勝しましたよ」と伝えた。

船員「船長!まだ韓国人が残っていますが!」
船長「ほっておけ。」
船員「なぜですか!」
船長「生き残られると迷惑だ。服が濡れたと賠償請求されてしまう」
16:40 | おもろいコピペ | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ニート・フリーターの人生

10〜20代:適当に暮らしていても、親もまだ現役世代なのでまだまだパラサイト可能。
       夢がある、やりたい事を探しているなどといいつつ、社会人に比べると たいした苦労もなく、
       自由を謳歌した気ままな生活を送る。一生フリーターでもいいやなどと豪語する。

20〜30代:同級生たちは中堅どころ。自分はまだまだ浮草生活。ただ、親が退職した頃から
       生活費が苦しいことをリアルに感じ出す。しかし改心していざ職に就こうにも
       年齢制限、職歴なしで全て書類落ち。面接にも漕ぎ着けられない。ようやく現実を知る。
       身分に差がつき始め、恥ずかしくて友人の結婚式や同窓会に出席できなくなる。

30〜40代:社会人の同級生はぼちぼち管理職となり月収も増え、ボーナスの額に一喜一憂するが、
       自分の時給は20代の頃と変わらない。それどころか、体力は衰える一方なのに、
       仕事はバイトで、相変わらず、単純作業・深夜・立ちっぱなし等の肉体労働。いまだ職歴なし。
       普通の庶民の生活に憧れるが完全に手遅れ。結婚も家庭も諦める。絶望が全身を支配する。

40代〜  :若いフリーターの方が使えるのでバイトを首になる。新しいバイトを探すも、
       物覚えが悪くいざって時に首を切りづらい高齢フリーターは嫌がられ、バイトも見つからない。
       当然、貯蓄があるわけでもなく、親戚からも疎まれる社会のお荷物と化す。
       いつしか一線を超えてしまい、雨風をしのぐためのビニールシートを購入する。
       服は毎日同じ。プライドを捨て、コンビニ・飲食店の残飯あさりを始める。
                      ・
60代〜  :同世代は孫ができ、退職後は退職金やこれまでの貯蓄、年金等で、
       贅沢とは言えないまでも普通の暖かい老後を送る。幸せな普通の人生と言える。
       一方、長年に渡る浮浪者生活で体はボロボロ、あちこちが痛む。しかし健康保険もないので
       病院にも行けない。もちろん国民年金などもらえない。あとは時間の問題にすぎない。
終末   :親族の中では行方不明のまま、共同墓地で無縁仏となる。
16:29 | 考えるコピペ | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

バイトの先輩

84 :名無し職人:2006/12/13(水) 01:58:26
今日、生まれて初めてバイトに行ってきた。
高校終わり頃から引きこもりはじめ、附属だからエスカレーターで大学にいくものの、
オタでキモな俺は誰かと会うのが苦痛で、最初の1年はほとんどを無駄に過ごした。

今年になって、だんだん「これじゃだめだ」と思うようになり、大学にもぼちぼち通いだした。
小遣いくらいは自分で稼ごうと思ってバイトを探して、荒療治だけどここでやらないともう後がないと思い、
コンビニのレジに申し込んだ。

生まれて初めての面接でとても緊張した。
どもりながら、一生懸命話したつもり。後日、採用の電話が来た時は腰が砕けそうになった。

そして今日。
研修ということで従来の二人勤務に自分が加わる形でバイトが始まった。
1つ上と2つ上の男の先輩で、どちらも系統こそ違うが整った顔立ちだった。
「俺みたいなのはきっと蔑まれるんだろうな」と鬱々になっていたけど、
2つ上の人は、俺の目を真っ直ぐ見て、仕事上の上下はあるにしても、人間として対等に接してくれた。
1つ上の人は、とても親しげに接してくれて、気軽に話しかけてくれた。


85 :名無し職人:2006/12/13(水) 02:02:17
見た目がイイ人は性格がどこか捩れてるという先入観は見事に砕かれた。

メモ帳を取りに控え室に戻ろうとすると、中から話し声が聞こえてきた。
ひとつ前の時間帯に勤務していた女子高生2人と、商品補充を取りに行っていた2つ上の先輩だ。

「○○せんぱぁ〜い、あのヒトですか?新人のwなんかキモくないですかぁ〜?w使えなさそうw」

あぁ、そうだよな。そういう評価がつけられる外見だって自覚してた。先輩だって内心そう思ってるだろうな。

「・・・コンビニのレジは、いつからモデル業になったよ?使える使えないはこれから俺が判断する。というか、俺が
彼を使える様に鍛え上げるよ。話してみても、根が悪くないのは充分伝わったし。
お前らもな、そんな年で、いやまぁ、そんな年だからだろうけど、人のいないとこで、外見とかとやかく言うのは
やめておけよ。今のは聞かなかった事にするから。わかったな?」


86 :名無し職人:2006/12/13(水) 02:05:39
思いもかけない言葉を聞いて、思わず泣きそうになった。いや、多分半分泣いてた。

するといきなり扉が開いて、先輩が出てきた。
「・・・おっと。どうした?」
「あ・・・いえ、メモ帳取りに・・・」
「そっか、熱心だな。よっしゃ、どんどん教えるからさ、頑張ってくれな。期待してるから」

と肩を叩いて売り場に戻っていった。俺は震える声を必死に抑えて俯いてたけど、きっと先輩は
気づいていたんじゃないかと思う。

バイトの仕事はとても疲れた。頭も良くないし、要領も悪い俺に、二人の先輩は根気強く指導してくれた。

「不慣れで大変だったろ。でもまぁ、こんなのは数こなせば慣れるもんだから。最初はできなくて当然だし、
一生懸命やってくれてるしね。俺らもサポートするから、これから一緒にやってこうな」


お世辞にも外見良くないし、要領も頭も悪い俺に、ここまで気を使ってくれる人がいるとは思わなかった。
自分と正反対の世界にいるような人が、俺なんかを対等に扱ってくれるとは思わなかった。
見た目や印象でなく、あくまで一個の人間として、能力の得手不得手で扱ってくれる人がいると思わなかった。

スレ違いすいません。いつもこのスレで笑いや勇気を貰っていた手前、
ここに書きたくなって仕方ありませんでした。



11:57 | 心温まるコピペ | comments (1) | trackbacks (0) | page top↑

イマイ

196 名前:1/2[sage] 投稿日:2007/04/18(水) 15:49:59 ID:3Q23ovn7
薬学修士2年の頃。

ある時、ダイエット食品の勧誘の電話が来た。
生活スタイルを変えず、食事量も減らさずにダイエットできるという「海洋酵素」が
含まれた健康食品を買えという内容。
ありがちな、「抽選であなたがモニターとして選ばれました。」
「今なら100万円のところを30万円で提供できます。」
といった感じ。

いかに素晴らしいものか語りまくり、買わなきゃ損だとえげつない言葉で煽ってくる。

しばらく話を聞いた後、
「素晴らしいものだと言いますが、それを裏付けるデータがありますか?」
「酵素ですよね。てことは生化学学会や酵素学会に発表されたので?」
「服用後のカスケードについて、作用機序は?」
「受容体の名前は?拮抗作用は?」
「論文は?何由来の系統か?」

と、あくまでもゆっくり専門用語満載で聞いた。
その途端、今までの居丈高な口調から一転し、
「専門の方ですか?すみません…私は営業なのでちょっと…」
と言って一方的に電話を切られた。

197 名前:2/2[sage] 投稿日:2007/04/18(水) 15:51:53 ID:3Q23ovn7
なのですぐに電話をかけ直し、「すぐ切るとはなぜだ?」
「興味があるのでとことん話を聞きたい。」
「企業秘密なら特許は取れない(特許出願中と言ってたので)。
特許をとるつもりなら製法を明らかにする義務がある。なので教えてほしい。」
「こちらの研究室でも調べたい、日本トップ大学の海洋学研究所にも
共同研究を持ちかけてみよう。」
「しかしパブメド(世界共通の論文検索サイト)でヒットしないのだが…」

と、何を言われてもこんな調子で返した。
本当に消え入りそうな声ですみませんと繰り返されてもずっと。
むしろ「素晴らしいと自負するなら自信を持て」と励ました。
電話を切られても何回もかけ直した。
私の所属研究室も明かした。

その内男の人に代わり、当社の企業精神が甘かった、製薬や研究の業界には
話を持ち込まないでくれ、これからは品質向上に努めるのでこれ以上は
電話しないでくれと言われた。

たかが勧誘だが、これほど勉強が役に立ったことはない。
これ以来、英会話の勧誘すらこなくなった。
16:58 | おもろいコピペ | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑